「金銭知識の問題を解決し、本来の日本の良き家族への回帰を目指すための賢民活動」を社是とする。
新世紀に入りまして8年が過ぎ、近年のキーワードは「崩壊」。
「食、年金、経済、医療、地域、介護・・・・成熟経済、高齢化社会」、様々な崩壊が一気に噴出し私達の生活に、未来に対する、不安が募る「カオスの時代」となりつつあります。「崩壊」に対する問いかけや行動を起こされている方々にお逢いするにつれ、志しの高さに勇気を頂いております。
弊社が目指すものは「ファイナンシャルリテラシー」の向上であり、「賢い智恵」を供給する為に、公的な社会保障の情報を一元化し提供するとともに、そこに不足する民間保険会社の情報を「消費者の目先」で公開していくことが、金融(金銭)理解度能力の自立を促す一助になると信じ、底流に流れるファイナンシャルリテラシー事業を展開いたします。
私たちは「お金」というと日本ではあまり「言葉にしない、相談しにくい」、「ハシタナイ」という暗黙の文化の中で育ってまいりました。しかし、生きてい行くためには「教育という生きる為の智恵」と「負担を軽減する為の生きたお金の使い方」が重要であるはずです。
2006年、ノーベル平和賞を受賞したムハメド・ユヌス氏のローンの意味を「自己発見や自己開発への旅のチケット」であると称され、彼自身は「慈善事業では貧困は解決しない」と。施しでは意味がないどころかマイナスになる。援助は施しではいけない。本当の問題は決して施しでは解決できない。「施しを受けた人間は、自らの生活を良くしようとする意欲・・・を失ってしまうのだ」と・・・。
私どもは慈善事業ではなく「生きるための智恵」を共有し、経済面と共に家族の絆を取り戻し、本当の豊かさをこれからの日本に「自立する賢い民を築く事」を目指していく事が私どもワイズピープルの使命であります。
平成20年9月12日